私どもきもの おおぎやは、明治四十五年(1912年)の創業以来、
長野県諏訪市の地で呉服店として歩んでまいりました。
創業から100年以上を経た今も、「お客様の安心感と満足感のために」という初代から受け継がれた想いを大切にしながら、日々の営業に努めております。
着物は、日本人の暮らしの中で長い年月をかけて育まれてきた文化です。
七五三、成人式、結婚式など——人生の大切な節目に寄り添い、お客様お一人おひとりの想いを形にするお手伝いをさせていただくことが、私どもの何よりの喜びです。
振袖や留袖、訪問着の販売はもちろん、着方教室やお手入れ・お直しまで、着物に関するあらゆることをサポートいたします。
これからも地域に根ざした呉服店として、お客様との絆を大切に、着物文化の魅力を次世代へとつないでまいります。どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
代表小松 勝彦
| 会社名 | 有限会社 扇屋呉服店 |
|---|---|
| 店舗名 | きもの おおぎや |
| 所在地 | 〒392-0004 長野県諏訪市諏訪2-9-24 |
| 営業時間 | 10:00〜18:30 |
| 定休日 | 水曜日・第1火曜日・第3火曜日 |
| 電話番号 | 0266-52-0464 |
| 創業 | 明治45年(1912年) |
| 明治45年(1912年) | 初代・小松彦三郎により扇屋呉服店を創業。諏訪の地に根ざした呉服店としての歩みが始まる。 |
|---|---|
| 昭和20年〜30年代 | 呉服を中心に取り扱いながら、誂え用の服地も扱い、多くのお客様にご愛顧いただく。 |
| 昭和40年末 | 3代目が店舗の大改装を行うと共に、取り扱い商品を呉服のみとし、呉服専門店へと業態を変え、和装商品の充実を行うと共に、着付教室を開校した。 |
| 現在 | 4代目に変わり、地域に根ざした呉服専門店として営業を継続。伝統を守りながら、着物の楽しみ方を提案し続けている。 |